嫌いな人は嫌い!好きな人は大好き!!

"風俗を一度も利用したことが無い男性は、騙されたと思って利用してみてください。
店舗型風俗でも、デリヘルでも最高の気持ち良さを体験することが出来るでしょう。
SM倶楽部では手コキやフェラチオといった性的なサービスは無く、男性客はオナニーでフィニッシュとなります。
女の子が奴隷になった場合には逆にそれらの性的サービスを強制的にさせることが出来ます。

 

SM倶楽部というのは、女王様になって奴隷となる男性客を攻めるのが一般的なサービスとなっています。
また男性客がご主人様となり女の子が奴隷となる逆パターンもあります。

 

男性客が奴隷になった時には、お尻に浣腸をさせられたり、ローソクを体中に垂らされるなどといったいじめを受けます。
女王様は常にコスチュームを着用しており、そのコスチュームは基本的には脱ぐことがありません。"



嫌いな人は嫌い!好きな人は大好き!!ブログ:06-5-22

2週間前、久しぶりに箪笥の上に置いてある
父親の写真を手に取った。

「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
あたくしは手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真の父親は笑っている。

若いころのあたくしは、
父親とは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。 
でも、今は笑っている父親の顔ばかりが浮かんでくる。

「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
父親の顔が見えなくなった。 
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。

あたくしにはママにも兄にも言っていない、
父親からの手紙がある。
家を離れて仕事のためネパールに行っていた一年の間に
父親が書き送ってくれたものだ。

その手紙を読みたくなった。 
無性に父親の字が見たくなった。 
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。

写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。 
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、あたくしは字が見えなくなった。

いかにも神経質そうな細かい字で書かれた父親からの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…

ママのこと、孫のこと、
兄のこと、兄の妻のこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「からだに気をつけるように」と結んである。

嫌いな父親からの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。

あたくしにとって父親とは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
父親が亡くなってからのことだった。